山陽アルミのご紹介

代表あいさつ

思考する技術集団。

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
弊社は、1979年の創業以来、一貫してアルミ鋳造の技術「グラビティ」を追求してまいりました。課題の本質と向き合い、絞った知恵はノウハウとして蓄積されて間もなく半世紀。そしてこれからもグラビティの技術にこだわる。そこには、弊社の持つ技術を必要としてくださるお客さまの存在があります。

弊社は、試作品からロット生産まで、グラビティを生かした仕事を得意としています。
「こんなものを作りたいのですが」という漠然としたご相談に対し、弊社の持てる技術を生かしたご提案を差し上げ、お客さまと一緒になって調整を繰り返し、製品化をめざします。

社員一人ひとりが考える存在であり、試行錯誤の末に最良の製品が生まれます。それは、世界の製造業を支えるかけがえのない技術の結晶であると自負しております。どうか思考する技術集団にご期待ください。
そして今後とも、山陽アルミをどうぞよろしくお願いいたします。

 

県北ものづくり企業訪問

 

会社概要

社名 株式会社山陽アルミ SANYO ALUMI Co.,ltd.
所在地 〒701-2522 岡山県赤磐市黒沢954
代表者 代表取締役 青山圭一
設立 昭和54年10月
資本金 1,000万円
従業員数 36名 ※2016年現在
取引銀行 中国銀行周匝支店
主要取引先 農機具メーカー/自動車メーカー/バイクメーカー
食品・包装メーカー/産業機器メーカー
生産能力 月産40t
敷地 2,040m 2(鋳造仕上工場900m 2/機械加工工場500m 2

沿革

1979年 2月
    10月
青山光夫が青山アルミを創業
岡山県赤磐市黒沢にて㈱山陽アルミを設立
1985年 4月 熱処理工場を新設
1987年 5月 NC旋盤(森精機 AL-2,SL-15M)を導入
1988年 5月 本社工場を新設
1992年 4月  可傾斜式金型鋳造機を1台導入
1996年 10月 含浸装置(中央発明研究所)を導入
1998年 3月 縦型マシニングセンタ(森精機 CV-500)を導入
2002年 10月 可傾斜式金型鋳造機を2台導入
経営革新計画を承認
2003年 3月 横型マシニングセンタ(森精機 NH-5000)を導入
2006年 11月 機械加工工場を新設
縦型マシニングセンタ(森精機 NV-4000)を導入
2007年 10月 NC旋盤(森精機 NL-2500)を導入
2008年 3月 経営革新計画を承認
2009年 9月 可傾斜式金型鋳造機を2台導入
2010年 9月 NC旋盤(森精機 NL-1500)を導入

2011年 5月
    9月
    10月

3次元測定器(東京精密 SVA fusion)を導入
5軸マシニグセンタ(森精機 NMV-5000DCG)を導入
ISO9001認証取得
2012年 5月
    9月
経営革新計画を承認
横型マシニングセンタ(森精機 NHX-5000)

2013年 1月
    3月
    10月

新熱処理設備に更新
発光分析装置(Thermo ARL-3460)を導入
青山圭一 代表取締役に就任
2014年 9月 オートグラフ精密万能試験機(島津 AG-250kNplus)を導入
2015年 10月 縦型マシニングセンタ(北村機械)を導入
2016年 8月

    9月
    10月
3次元スキャナ(Geomagic DesignX)を導入
ツールプリセッタ(OSG ZT-3-600)を導入
横型マシニングセンタ(マザック HCN-5000)を導入
ISO9001(2015年度版に更新)